吸放湿性だからカビの心配もなし ホウ酸・ホウ砂による特殊処理と天然素材の持つ吸放湿性のダブル効果でカビや菌の発生を防止します。ゴキブリ、シロアリ等の害虫を死滅させるのではなく寄せつけません。 水にも安心 水をはじく撥水処理がしてありますから、セルローズファイバーが水を吸って重くなり、断熱材が落ちたりすることはありません。 冬は暖かく、夏は涼しい住空間 優れた断熱性をもつセルローズファイバーを、隙間なく吹き込むことで、夏は外部からの熱の侵入を抑え、冬は室内の熱を逃しません。家の中での温度差が少なく、快適な住環境となります。グラスウール10kgの4倍断熱。 万一の火災にも万全対応 ホウ酸・ホウ砂によって防燃処理され、強い火にも表面が焦げるだけです。万一、火災が発生しても延焼を防ぎ、有毒ガスを発生しません。 壁の内も外も結露を防ぎます セルローズファイバーは生きています。木質繊維特有の吸放湿性が、周囲の状況に応じて水分を吸ったり吐いたりするため、適度な湿度をもたらし、結露を防止します。 ピアノの音も大丈夫です 吸音材としてすぐれた性能を持つセルローズファイバーを、隙間のない施工によって日常生活の音、屋外からの騒音、室内から屋外へ逃げるプライベート音を和らげます。効果的な防音処方として、高い評価を得ています。 ●防水性実験 水の入ったコップにセルローズファイバーを浮かべても沈みません。 吸水していないことが解ります。 ●断熱性能比較表 ●防燃性実験 測定条件 ■時間/朝7:00 外気温と室内の温度を測定 ■設定/12帖用FF暖房機【24℃設定】 (1階リビングルームに設置)朝9:00自動点火 ー夜 朝9:00自動消火 測定場所/山形市 山忠産業本社敷地内ディライト展示場 (3階建て 建坪35坪・建物全体で暖房機は1台のみ) ●防燃性実験 火を当てても炎はでません。表面が黒く炭化するだけです。 ●室内の温度差
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十分に乾燥させた無垢材を用いれば、収縮・変形が生じることはありません。時間の経過とともに固化し、強度がますます高まっていきます。また、腐朽菌や白アリの心配もありません。木の乾燥の度合いを知る手がかりは「含水率」。この数値を指標に、乾燥が十分な本物の無垢材を追求していくことが大切です。 一般的に含水率といえば、たとえば「100gの中に10gの水分が含まれていれば10%」という考え方をしますが、木材の場合はそれとは異なり、「完全に乾燥して水分を含まない木材を100とし、それに水分が10加わった状態が10%」となります。 数式で表すと、【(全体の重量)−(完全に乾燥したときの重量)】÷(完全に乾燥したときの重量)×100で、たとえば全体で100g、そのうち水分が50gのとき、50%ではなく、(100−50)÷50×100で100%となります。
厚さ16mmのセラミックコート外壁材、アルミ+樹脂のペアガラスサッシを標準装備。
通常、在来工法では床の厚さは12mmですが、 剛床工法では3倍の36mm。地震などの横揺れに強い 剛床一体化構造を採用しました。 また、特殊金物補強で従来の2倍の強度を実現しました。
通常、在来工法では床の厚さは12mmですが、
剛床工法では3倍の36mm。地震などの横揺れに強い
剛床一体化構造を採用しました。 また、特殊金物補強で従来の2倍の強度を実現しました。
サカヅメハウジングでは、自社特殊乾燥による有害なパラホルムアルデヒド等によるシックハウス対策に配慮し、仕様によって床や腰壁など無垢材の感触を楽しめる住宅にもできます。(別途費用がかかります)